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(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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夏時雨【曲:伊月えん様】

Aメロ 蝉の声やみ 朧を纏う 雨音に紛れて 文を解いた 霧の向こうで 愛しいひとが ひそやかに呼べば 初恋のよう Bメロ 寄り添う肩に吐息 時も忘れて ほんのりと濡れそぼる 絹の髪撫でて サビ 夏時雨に指きりげんまん 相合傘の中 せめて今だけはふたりきり 蛇の目(じゃのめ)に守られて 夏時雨に隠した逢瀬 ほのかにあたたかな熱 このまま心結いあげて 仮初の悠遠 Aメロ 囁きがやみ 眼(まなこ)戸惑う 手折られる前に そっと手折った 揺蕩う花の 想い残り香 雨粒に映る さかさま模様 Bメロ いつまでも雨宿り 終わらないでと ほんのひととき望む 頬に紅(べに)さして サビ 夏時雨に許された恋 幼い(いとけない)約束 どうか夢に溺れていたい 浮舟に揺られて 夏時雨の幻みれば このまま隠れんぼ ほら いっそふたり攫われましょう 蛇の目(じゃのめ)に覆われて Cメロ 時雨 ふたり 溶けて混ざりたい 時雨 ひとり 泪に沈む 転調サビ 夏時雨に手の鳴る方へ 誘(いざな)われたならば 待ち人花笑み手を伸ばし 指を絡め合った 夏時雨に恋しさ馳せて 花弁から滴が落つ 雨足にひとり待ちぼうけ 蛇の目(じゃのめ)でいつまでも さらに転調サビ 夏時雨に相合傘を ふたりに降るは秘めごと 誰も知らない約束はもう 今宵、蛇の目(じゃのめ)のなか ————ひらがな———— Aメロ 7 7 8 7 7 7 8 7 せみのこえやみ おぼろおまとう あまおとにまぎれて ふみおほどいた きりのむこおで いとしいひとが ひそやかによべば はつこいのよお Bメロ 10 7 10 5/3 よりそうかたにといき ときもわすれて ほんのりとぬれそぼる きぬのかみなでて サビ 13 9 13 9 13 9/2 13 9 なつしぐれにゆびきりげんまん あいあいがさのなか せめていまだけはふたりきり じゃのめにまもられて なつしぐれにかくしたおおせ ほのかにあたたかなねつ このままこころゆいあげて かりそめのゆうえん Aメロ 7 7 8 7 7 7 8 7 ささやきがやみ まなことまどう たおられるまえに そっとたおった たゆたうはなの おもいのこりが あまつぶにうつる さかさまもよお Bメロ 10 7 10 5/3 いつまでもあまやどり おわらないでと ほんのひとときのぞむ ほほにべにさして サビ 13 9 13 9 13 9/2 13 9 なつしぐれにゆるされたこい いとけないやくそく どおかゆめにおぼれていたい うきふねにゆられて なつしぐれのまぼろしみれば このままかくれんぼほら いっそふたりさらわれましょお じゃのめにおおわれて Cメロ 3/3 8 3/3 7 しぐれふたり とけてまざりたい しぐれひとり なみだにしずむ 転調サビ 13 9 13 9 13 9/2 13 9 なつしぐれにてのなるほおえ いざなわれたならば まちびとはなえみておのばし ゆびおからめあった なつしぐれにこいしさはせて かべんからしずくがおつ あまあしにひとりまちぼおけ じゃのめでいつまでも さらに転調サビ 13 9/2 13 9 なつしぐれにあいあいがさお ふたりにふるわひめごと だれもしらないやくそくわもお こよいじゃのめのなか

伊月えん様が曲をつけてくださった歌詞です。
投稿日時 : 2021/05/18 12:36

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