藍流さん

【お知らせ】テキスト投稿が非常に使い辛いため、こちらでは歌詞や音源のUPとコラボ関係のみに縮小、以後の小説投稿はすぴばる&ピクシブへ移行します。

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【自作品】短編とか

小ネタや単発ネタなど、連載以外の小説。設定はそれぞれで違いますのでご注意。

  • *夏海讃歌* 【めーちゃんて言わせたかっただけ】 藍流さん 2010/08/12
    18:44

    「マスター、海水浴を讃える歌を作ってくださいー!」
    バーン、と大書きする勢いでドアを開けて、我が家の青いのが部屋に駆け込んできた。
    「何、藪から棒に……『潮風』歌った人が」

  • *陽炎の罠* 【意味なしタイトル】 藍流さん 2010/08/13
    20:18

    ■KAITO×マスターです。
     苦手な方はバックお願いします
    *****

  • *プール賛歌* 【今度はリンレン】 藍流さん 2010/08/16
    17:03

    「マスター」「まーすーたーあっ」
    「「暑いよー、プール連れてってー!」」
    ガチャリと開けたドアの隙間に ひょこひょこっと顔を並べて、双子の声がシンクロした。

  • *アイス哀歌* 【又の名(タイトル):兄さんの受難】 藍流さん 2010/08/27
    01:45

    「うわーんマスター!!」
    バーン、と音を立ててドアを開け、我が家の青いのが部屋に駆け込んできた。
    「何、どうしたカイト」

  • *兄さん談義* 【がくぽがKAITOを訪ねてきました】 藍流さん 2010/08/29
    18:32

    「カイト殿! 貴殿を偉大な先達と見込んで、何卒 御助言賜りたい」
    何処となく緊張した面持ちでKAITOを訪ねてきた がくぽは、開口一番そう言って頭を下げた。
    「偉大な先達!? うわぁ照れるなぁ。どうしたの、神威君」

  • piacemeal【カイマス小ネタSS】 藍流さん 2010/10/23
    22:37

    ※カイマスです。苦手な人はバックお願いします。
    『個人的萌えシチュ・ワンカット』がテーマの小ネタSS。ワンシーンだけを切り取ってるので短いです。
    *****

  • trick×treat!!【ハロウィン小ネタSS】 藍流さん 2010/10/31
    02:02

    ボカロ一家でハロウィン小ネタSS。
     * * * * *
    1.

  • trick×treat×xxx【カイマスハロウィン】 藍流さん 2010/11/11
    18:26

    カボチャお化けに、クモの巣、コウモリ。ゴースト、黒猫、ヴァンパイア。
    ちょっぴりホラーな飾り付けが施された館内を進むと、カウンターには魔女がいた。
    ……って、

  • ≪VOCALOID≫的 季節の事情【カイマス小ネタSS】 藍流さん 2010/11/30
    23:46

    ※アンドロイド設定注意※
    『KAosの楽園』の≪VOCALOID≫(アンドロイド)設定ネタSSです。
     * * * * *

  • トリコロール・ラプソディ 藍流さん 2010/12/13
    17:28

     俺の朝は、マスターの食事を作る事から始まる。
     大学生のマスターは、日によって朝のペースが変わる。それに合わせて、朝食のメニューも工夫する。例えば早く出なくてはいけない日には、ぱっと食べられるサンドウィッチやホットドッグをメインに。逆にゆっくりでいい日には、ご飯に味噌汁、焼き魚に卵焼き、おひたしなどのしっかりしたものを、といった具合だ。
     同時進行で、お昼御飯も用意する。学食や購買もあるとは言うけれど、混雑するだろうし栄養バランスや費用を考えても、お弁当の方が安心だ。

  • クリスマス開催のお知らせ【カイマスXmasSS】 藍流さん 2010/12/22
    15:38

    1.
     今日はマスターとふたり、いつものショッピングモールにやってきた。どの店もすっかりクリスマスナイズされて、目に賑やかだ。
    「もうクリスマスシーズンなんですね。マスターのお勤め先は、また何かするんですか」

  • Gift for you, from you【続カイマスXmas】 藍流さん 2010/12/22
    15:49

     晩餐は、素晴らしい御馳走だった。籠に盛られたパンに、ベーコンとほうれん草のキッシュ。帆立と蕪のサラダはトマトの赤が華やかで、マッシュルームと海老を炒めた小鉢は仄かなガーリックの香りが食欲をそそる。それに私の大好きなクリームシチューと、海老も入ったほうれん草のグラタン、メインは温野菜をたっぷり添えた、クリスマスらしいローストチキン。これを全部、一人で作ってくれたんだから凄い。シェフになれるよ、カイト。
    「カイト……どうしよう、幸せすぎる」
    「俺はそれを聞いて幸せすぎです、マスター」

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