タグ「初音ミク」のついた投稿作品一覧(110)
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砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で
自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね
光を
浴び続けるんだよ...残響の音階
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季の早い暑さに
ジリジリと焼かれていく
散り散りになった仲間も
暑さ同じく息深く
なんだかね、こうやって世界は
終わってくんだねって思わされるよ
期の早い指切り
アタフタと走っていく
無理難題じゃんそんなのは
カグヤかあんたは 月の夜...ワールド・エンド
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言葉は魔法さ知ってるかい
Go to Birth 解釈垂れてんだい
形式的な居城の魔女たち
ヴァルプルギス・ナハト No hurtだ夜
大衆に最終アクセスで 見捨てられてもsystem華麗に
PON役でも翻訳で海越えて 邪馬も山も越えてく魔性状態
Wal-Pur Wal-Pur Wal-Pur Wa...聖ワル
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聖域の中にぽつり
君がいるのさ
いつ入り込んだのか
とんと検討もつかぬ
日向を選んで渡る車道向かい
木枯らしの目論見通りの結果
其処にいるかもしれない君と
かくれんぼデイズ
出来立てほやほやみたいな会話
語るに落ちる存在の証明理論とか...Have A Good Spring.
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随分と成長してしまったこの手は
まるで幽霊のそれのように
穴から零れ落ちた富たちが
そっくり同じ色の影になって
足を掴んだ
腕を掴んだ
頭を掴んだ
髪を掴んだ
駆け足で落としていった光が
腕に抱えられなかった光が...アナトミー
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まずひとつ、言いたいことがあるから
少しばかり、足を止めていてくれないか
どんなことがあろうと、誰と出会おうと
そうでしょう そうだよね
常識と夢の本質はどちらも同じ
虚空に浮かぶものを、掴んだ気になってる
どんなことがあろうと、惑わされないで
それがいい それでいい
ゴミを出す朝、収集車の排気ガス...三月が来る
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そういえばこの星には
重力ってものがあるらしい
朝になると忘れていて
夜になるとまだ思い出して
刻一刻 黒々とcook,cook
食す一食 食欲にshock,shock
損一存 踊らにゃ存損
マスカレードなフロアで突っ立って
ありがとう
それは呪いです...宿題
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花園に倒れ込んで天国気分
私だけ咲いてないな とか 言ってみたり
魂の救われ方を試してた
母親はどこにいってしまったのだろうか
捜す気もないけど
名を変えて形を変えて追い求む
あなたの理想は
私の身体が灰になる時にも
帰ること出来ますか
魂を宿しているから惹かれる...浄土とコートとブーゲンビリア
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サクってる 泣く 寝る 問うてる 意味とか意義とか
震える Cruel 食う寝る 笑うためとかね
ダイヤにスペード 貴方に選んで欲しいの
必ず当てるわ 望んでくれたカードを
悲しくて夜食とか
嬉しくて散財ぜんざい
"生存ス為" Are…忘れなさい
bunny体 寂しがりの身体に理論詰め込み
ぶかぶか...バニ体
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誰もいない席に
笑顔を花添えて
お道具箱
ひっくり返して
すごいことしたんだって
冒険譚の賞味期限
あとどれくらいかな?
いつかパパの隣で語れるかな
あー あなたが怖いって神話も言ってます
あー わたしも怖いって神話が言ってます...ミソロジ
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失っちゃいけないんだよきっと
僕にもまだそんな神経があったんだ
知らない街の景色をエモく思える
そんな神経がまだあったんだ
純粋だねと
秋水だねと
空を見上げては
風光Maybe
叶えてしまった夢ならば
いずれ見慣れた景色へ色を変えてしまう...風光Maybe
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乾きかけの傷が ちくっと痛む
潮も香りも呑んだ 風がどこか消えた
「あ、」こんなガラクタ
好きだったっけな
「ねえ、」秘密にしよう
忘れてもいいから
浮き足も夕立つ 不格好な「今」は
惑った足跡だらけの僕で
比翼の鳥たちが飛び去って行く
灼けるように高い空に触れてしまった...Redress
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神は信じていません
画面の向こうにしかいないから
都合がいいようでごめん
ノーレリジョンの祈り
いつかの夏暮れに
花火と打ち上がった蛍
いつしか星と呼ばれ
無機の街を照らす
金曜の夜は お釈迦様の掌で踊ったら
使い果たしちゃって 小指の先で眠ろう...アセプトアクセプト
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神様はね 夢も見ない
神様だし 明日のことも知らない
君たちに言わせてみりゃ
吸ってるだけ 吐いてるだけで 偉いよ
いい言葉ね ホントにそうだと思う
もういいですか 君の神、オティオスス
神様でも ため息つく
アイドラトリ ご勝手 Please don't tell me
眠りから覚めるだけで
世界...アイドラトリ
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けたたましい線路の音が
星のない街に染み渡ってく
監視しているぞと喋る
電車すら眠りについた後
アスピリンでできた光
催眠光線のスポットライト
眠れない街じゃ星もいらないさ
子供が一人じゃいけないのは
帰れなくなってしまうから
一人じゃ危ないからなんかじゃない...Assume
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君曰く 「人生というのは、果てなく続く暗夜なり」
一体何がそうさせたのか 知らないまま
彼曰く 「思い出というのは、二度と成せないアイワナビー」
前へ進むしかない事実に 気付いてゆくんだ
じゃあさ 僕は 僕は いつになれば
君と どこか 巡り会って またはしゃぎあえるの?
この橋は どこに続いてるの...夢幻軌道
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理から始まって誤になって
誤になってから乱になって
雲と街の人々は雨の下
ちぎれたりまたくっついたり
流されたり水滴零したりする
尻尾を掴んだと思えば
掴んだソレ自体がフェイクで
こんなもんだよなって空見上げて
気づかないうちに雲になる
しりとりしよう、誰かに電話して...しりとり
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いただきますって手を合わせたら
そのはずみでスプーン落っことして
拾ってしまおうと伏せた途端に
頭を引っぱたかれる
マナー違反 is out
挨拶なし is out
食べ残し is out
偏食 is out
初期アイコンの教えを信じて
変色するまで放置して...偏食
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誰に聞いたかだけが隠されている
アンケートの第一位はクリエイターで
好きなものを好きなままで?
パレイドリアは大変だけどね
僕らの仕事は何だと思う?6年生諸君
自分の未来は何だと思う?3年生諸君
自分の意味は何だと思う?3年生諸君
自分の人生は… そろそろやめとくか
みんなを救うこと
自分を救うこと...秘密結社
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いつの間にやら薄まる季節と煙管の煙
空蝉すらも失くした夏がゆく
川に鳥のサントラ
風流にアンテナを
咲き誇る花に現像
枯れ木にシーズニングを
失われていく
四季折々を時間に喰われないようにするべく
走る揺りかごの窓で構えて
渡る世間も千鳥足で踊りながら鼻歌...兵たちの夢の跡
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朝空は広いキャンパス
さっき見た夢を思い出し青天井に描く
夕焼けは君のアトリエで
知らない夢 滲む
それだけで 小さな世界 光って
「僕も、君を揺らすような空を描きたい」
この世の天国を見に
風のようにほら一等賞
地球儀の裏側も 探しに行ける気分
未来に伝えたい色も...Heaven screen
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朝から昆虫を捕まえに
蚊すらも食べる勢いで
街に出ていった
カブトムシやクワガタどころか
今日を生きる理由すら
見つからなかったけど
Night of August thirty
サマーも終わりかな
Night of August thirty
我慢しなくていいかな...8月30日
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Curiosity kills wildcat
いっそ痛みを知りたいな
夢見心地、月の下の僕任せ
走るよ、走るよ
舗装重ねたレールの上を
てくてくゆくn年間
紅葉が散って 絨毯になる
なのにカーテン閉められて
そうだ、たまにはお利口さんな
自分を隠して宇宙を見てみようよさあ...Wildcat
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僕は風の子
そよ風の子
微風の子
振り返れば谷 崩れた橋 大きな山
育ちきった着ぐるみに
腕を通せないまま
身に余る大きさで
走れやしない
みんなみんな病んでいる
それがそれが仕方ないから...yummy
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無から何かを生み出すこと
とても難しいって知ってた
だからさらに疑った
なんで僕たちは生まれてきたの
なんで僕たちは生まれてきたの
とても大きな爆発が起きて
世界と時間が生まれて
その前は何も無かったらしい
なんで宇宙は生まれてきたの
そしてなんで僕たちは生まれてきたの...4分36秒(dear my void)
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How to write good story?
傷をつけることだとは言わない
それは無意識
リストカットも然りさ
ヘルプミー、ヘルプミー
ヘルプミー、ヘルプミー
筆は管となり
あなたの善性を
Everybody
How to live fun?...リリリック
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他問自答を繰り返しては
抑圧に終わる本日のループ
味しない 愛し合い たい 気持ち通じてない
概念に向ける恋の行方
さながらウロボロス
あからさまウロボロス
検索してはトップに出てくる君の誤字にうんざりして
誰かが削ったハートの産物 美味しそうに見つめている
200年ほど前この島に 流れ着いた宝石の...ウロボロスのガム
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淡く消え去る街灯の光
おぼろげになる街並み
氷をつぎ込んだコーヒー
望む私一人
こんなふうに
風のように駆け抜けてしまう
無自覚な夏が
人々を惚れさせる
夏に縋る
風のように駆け抜けてしまうのに...クロノフォビア
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足りない身体を背負いつつ
神輿を見にゆく
飛んで陽の下来たる虫たち
大衆の流れに逆らってく
金無い心を抱きつつ
露店を見にゆく
井の中の蛙は空を夢見て
螺旋階段駆け上がってく
いつだっただろうか
遠い昔の私は...カントリーロードドリーム
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夢にまで見てた 君の名前を呼んでみる
拙い声でしか 名乗れない僕らでも
輪廻廻る足元の命と同じように
一つ前の交差点 一緒に曲がってきたと
信じて 馬鹿みたいに信じてるよ
きっといつかは 同じ名を名乗れるよ
ふたりtwo names ここは大きなお花畑で
僕らtwo names 寝転んで笑いあってい...two names