慧兎さん

もそもそと妄想を書き散らしていくかもです。

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b2317mountain

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イチオシ作品

大好きな色

私の大好きな青色が目に入った瞬間、考えるより先に体が動き出した。 「お兄ちゃーん」 駆けた勢いのまま彼の背に飛びつく。 「ミク、どうしたの?」 顔をこちらに向けて私を受け止めてくれる彼は、私のこの行動に慣れたものだ。初めの頃は、危ないだろうとこっぴどく叱られたりもしたのだけれど。 「なんでもないの。ただお兄ちゃんを見かけたらからつい…」 照れ隠しに笑いながら告げると彼はそうか、とやわらかい笑みを浮かべた。 彼の澄んだ青い瞳を細めるその笑みが嬉しくて、背に回した腕に力をこめる。 暫くそのままでいると、お兄ちゃんの新曲のハミングが耳へと響く。 彼の紡ぐ音色は彼の人となりを表すように優しく心に沁みる。 音色が心地よくて、彼と一緒に居られるこの時間(トキ)が嬉しくて目を閉じて音にひたる。 「ミクが頑張ってるのはみんな知ってるから大丈夫だよ」 ふと途切れたメロディの代わりにかけられた言葉。たった一言に目頭が熱くなる。 どうしてこの人は私の欲しい言葉がわかるんだろう。 私が実は落ち込んでいたことなんて態度にも、ましてや言葉になんか出していなかったはずなのに。 誰にもわからないように隠していたはずなのに。 ぎゅうっと彼の背に顔を押し付ける。服越しに伝わるかすかな温もりが言葉より雄弁に私を慰めてくれる。 「お兄ちゃん、ありがとう…」 ぽつりと小さな声で零した言葉は彼に届いたのだろうか。再び紡がれていたメロディがよりいっそう優しく、やわらかく私を包んでくれるような気がした。 私の大好きな青色は何よりもあたたかい色。大好きなお兄ちゃんの色だから。

最初に考えていたのはほのぼのだったはずなのにいつの間にやらシリアス調に・・・なぜに?

脈絡もなく始まり脈絡もなく終わるグダグダ満載ですいません。
とりあえず、ミクはKAITOのことが大好きだという私の妄想だけ伝わっていればそれで満足です←

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投稿日時 : 2010/05/09 04:58

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