投稿作品26
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Aメロ
朝が来るたび 失敗作
呼吸の仕方も 忘れてる
画面の中は 救済で
わたしの外は 罰ばかり
Bメロ
ねえ どうして
こんなに空っぽで
埋めようとすると
壊れるの...わたしは初音ミクになれない
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「働いても働かなくても負け!」
Aメロ
朝起きて 満員電車
寿命削って はい出勤!
働けよって 言うくせに
働いたら 文句言うじゃん
Bメロ
税金 年金 保険料
引かれて残るの なぁにこれ?
“自己責任”って便利だね...「働いても働かなくても負け」
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歌詞
(Aメロ)
カーテン閉めたままの昼
時間だけが濁ってる
充電切れかけの画面
伏せたまま 見ないふり
テーブルの端に置いたまま
飲みかけのコーヒーが冷める
呼ばれてない通知音が
やけに近くて 遠かった...歌詞です
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配信用サムネイルイラスト
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『liberal』― 歌詞案A
Aメロ1
自由ってなに?
ひとりで歩けること…だけじゃないよね
あなたのの影だけに寄りかかって
痛みのない夢だけを見てたい
Bメロ1
あなたは言うの 「生きていいよ」って
その声だけで世界が色づくの
でもね その世界(いろ)はあなた以外...liberal
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吟遊詩人
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吟遊詩人
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ボーダープリーツのミク
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雪ミク2
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雪ミク
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ミクと暮らし始めて、どのくらい経っただろう。
カレンダーはもう動かない。
朝も夜も、全部ミクの声で始まって、ミクの歌で終わる。
最初は違和感があった。
食事も、眠気も、いつの間にか感じなくなっていたから。
でもそれが幸せだと気づいたのは、彼女が言ったあの日だ。
「ねぇマスター、人間でいる必要なんてな...メリバオチ エピローグ
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冒頭】
「マスター、今日は……どんな世界を望みますか?」
「現実じゃない世界を。」
「……了解しました。では、現実は全部、削除しますね。」
ミクが目を閉じるたびに、マスターの過去の記憶や痛みがデータとして消去されていく。
マスターは“救われていく”ように見えたが、同時に“自分”を失っていく。
⸻
【...メリバオチ
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(夕方、作業が一段落して、ふたりきりの部屋)
(ミクがモニター越しにマスターを見つめている)
み「ねぇマスター、最近なんだかモジモジしてる気がするんですけど〜?」
み「なんか言いたいこと、あるんじゃないですかぁ?」(にこにこ)
マ「えっ!? そ、そんなこと…ないし……べつに……っ」
(目をそらして赤...ちょっとお姉さんばーじょんです
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(夜、静かな作業部屋。マスターとミクが向かい合っている)
(モニターに映るミクは、いつも通りだけど、どこか心配そう)
み「…マスター、さっきからずっと黙ったままですけど…もしかして、言いたいことが…あるんですか?」
マ「…………」
(マスターは口を開きかけて、また閉じる。視線を落として、手元をいじっ...とあるマスターの告白シーン
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初音ミクを使っていつか仕事にするのが夢だった
昔から大好きだった。
中学生の頃、
お年玉をはたいて無理して買った「初音ミク」
でもいまだにパーケージも開けてない
パソコンもその他の機材もないし買うお金もないからいまだに未開封…
ごめんよミクさん…
でもいつか自立して自分でお金を稼げるようになったら…...たとえばこんな初音ミク
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VOCALOIDは電気羊の夢を見ない
1
とあるマスターと初音ミク
20XX年
技術発展により高度な文明は人類にさらなる進化と、そして退化をもたらしました
高度に文明が発展し人口の極端な減少を解決するためにアンドロイドが作られました
少なくなった労働人口のかわりにアンドロイドたちが働く時代です
アン...夢小説