さ-もんさん

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M276300

こんにちは(・ω・´)キリッ

義務教育中の生意気な女子です←

基本小説!
pixivでもやってます★
やはりボカロ小説(鏡音)で。
見かけたらよろしくです(*´ω`*)w


特にレンが好きです:)
ショタっ子ばんざi(ry
カイレンも神ですねw


皆さんに楽しんで頂ける、ほっこりした小説目指してます(ノ)・ω・(ゞ)

よろしくお願いします★ミ

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ナルシストな蝉:前編

意味が分からない。 初音ミクはただのクラスメートだ。長すぎる髪とその顔立ちで浮いてるっちゃ浮いてる。 俺もちょっとは可愛いなとは思ったけど別に好きではない。あえて言うならば"普通"だ。 ……"普通"だった。 「クオくーんっ」 ドン、と背中にタックルしてくる例の奴。 ふわりと髪の毛が鼻をくすぐっていい香りがする。…変態だな俺は。 ニヤつきそうな顔に一喝入れ、無理矢理すました顔にした。 「おはようクオくん」 「…はよ、初音ミク」 少し彼女の顔がシュンとしたと思うと、もぞもぞ退いていく手は寂しそうに俺の背中を動いた。そして何を考えたのか、その指は背中に円を描くように走り回った。 「うひゃひゃひゃ!初音ミク!!くすぐったいから止めろ!」 「クオくんきもい。」 ツンとそっぽを向いてしまった初音ミクはバッグの中からラインストーンだのクマの飾りやらが付いた、折り畳み式の鏡を取り出し、毎朝恒例になった髪型チェックをし始めた。 何かよく分からないけど動くに動けない俺は突っ立って、グラウンドを眺めていた。 そろそろ行こうとしたとき、また袖を引っ張られた。 「…またかよ、もう教室行きたいんだけど。初音ミクも早く…」 呆れ口調で後ろを向くと涙目の初音ミクの姿があった。流石にギョッとした俺は慌てた。 「はっ!?え、俺なんか悪い!?」 周りの視線が痛い中、動揺する。 そのときだった。 「私、蝉になる」 彼女がアンポンタンなことを言い始めたのは。


お久しぶりです(「`・ω・)「

http://piapro.jp/t/Opfjの続編!的な←

この2人すきー((

投稿日時 : 2011/09/13 18:50

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