のんきで元気な感じのロックナンバーです。
歌詞は引き続き立談さんです。
おてんきあめ
作曲:ぽんさぎ
作詞:立談
日差しが雨になる
しとしとしてるうわばき脱いで
靴箱にいったとき あの人見つけた
足がすくんで
ああ 前に行けないの
背中をひっぱる 白ブラウス
明日の私もこうしたままかな
一人で悩んで 春の服を考えていない
鞄に入ったピンクの便せん
雨に濡れて 桜みたいに溶けると
綺麗に見えるかもね
「いくじなし」と言われて
心に刺さり 気分沈んで
放課後 日が高い
おてんきあめが 私みたいなの
好きな人がいるのは 幸せ
だけど 自分が悔しい
今日の私はこうしてられない
一人で悩むのやめて 前に進んで行くの
鞄に入ったピンクの便せん
靴箱忍ばせ あの人のことを想う
顔が熱いの
おてんきあめだね 私の背中 少し押して行った
私は帰り道をあるく 雨は止んで
今年の春はどんな服を着るんだろうな
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